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【ジョジョ4部】第13話 「虹村兄弟 その5」【漫画・ネタバレ】

time 2016/04/20

ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~

第13話 虹村兄弟 その5

億泰の助力もありなんとか康一を助けた仗助
クレイジー・ダイヤモンドで治療を行う

康一「…………………」

意識を取り戻した康一

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康一「…………………ハ!?」

仗助「よお~~~っ!グレートに危なかったな康一……気が付いてくれて嬉しいぜ」

仗助「指は何本に見える?」

左手は3本、右手は2本の指を立てる仗助

康一「5本……た……たしかぼく……門のあいだに首をはさまれて…?」

「そのあと…えと?えーと?こっ!ここはどこ?」

仗助「あん時のやばい状態はまだ終わっちゃあいないんだぜ…康一……ここからあの階段を降りて…この家から外にでたいんだけどよォ」

(無事行かしてくれるかなあ~~億泰の兄貴はよお~~~)

ザシュッ

仗助「!」

ザシュ!ザシュザシュ!

康一「?」

仗助「…………」

(やはり何かいるぜ……階段を来るときはいなかったが……今…天井の中に何かが潜んでいる……)

持っていたジッポライターを使って、暗い天井を照らす仗助

パタパタタタタタタタ

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仗助「なんだ……!?」

康一「じょ…仗助くん…?い…いったい、ど…どうしたの?」

無目を走っていた何かが隠れる

仗助「康一…なんのことかさっぱり分からないだろうが、とにかく今は何も聞かずもっとオレのそばに寄れ……」

クレイジー・ダイヤモンドで臨戦態勢をつくる仗助

仗助(なんだかすばしっこいヤツがいるぞ…あれが億泰の兄貴のスタンドか……しかしさっきは闇の中で見えなかったから不気味だったが、見えたらほんのちょっと安心したぜ……どうも力が弱そうなチビだぜ…)

(この戦い…今度あのチビが姿を見せたらすかさずクレイジー・ダイヤモンドをたたきこんで終わりだな)

ガシャッ

無目から小さいスタンドが姿をあらわす
そして攻撃態勢をとる

仗助「出やがったな~~~~っ!」

次々と小さなスタンドがあらわれる

仗助「なんだッ!たくさんいるぞ!それにこの服装はッ!?」

どのスタンドも軍隊のような服装、手には銃を持っている
一斉に仗助めがけて構える

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ジッポライターを握っていた手を撃たれてしまう

仗助「うああああああああ!なに―――――ッ!?」

康一「いったい!?」

攻撃後、小さなスタンドたちは素早く下降してくる

仗助「!!」

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仗助「た…たくさんいるぞ……G・Iジョー人形みたいな兵隊がワンサと落下傘で降りてくるぞ」

「億泰の顔につけられた無数の穴のキズはこいつらのあの小さいM16とかいうカービン・ライフルで射ったものだったのかよ…」

康一「??」

下降中のスタンドに左耳付近を撃たれる仗助

仗助「いっ、痛え!!野郎ッ!」

スタンドに攻撃を加える仗助
3体ほど倒した模様

形兆のスタンド「イー、イー、イー、イー」

次々に着地してくるスタンドたち

仗助「おおっ……!!」

康一「………………」

仗助「2・3体やっつけただけじゃあダメージにはなんねーようだな、そして傷は小さい……」

「小さいが破壊力は本物だ…………こいつは闘うと大ケガは確実だぜ」

康一「仗助くん……こっこれは!?」

仗助「何も聞くな……分かんねーだろーが……」

「だまって奥へ行けッ!とにかくやばいんだよ!」

形兆のスタンド「億泰のやつが…よけいなことをして…その康一とかいうガキを助けたから……ほんの少し…作戦が狂った」

「しかし!この館からは決して出さん!規律正しい我がスタンド『極悪中隊(バッド・カンパニー)』のこの戦場からはなあ~~~~っ」

形兆のスタンドであるバッド・カンパニーが隊を揃えて仗助と康一に迫ってくる

ザッザッザッザッザッザッザッザッザッ

バッド・カンパニー「全体~~~~~~ッ!止まれッ!」

「狙えェェェェェェェ~~~~筒!!」

ガシャッ

仗助に狙いを定め一斉に銃を構えたバッド・カンパニー

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仗助「あ…甘く……みてた……ぜ」

バッド・カンパニー「撃て――――――――ッ(ファイヤァァ――――――――)!!」

すぐ近くにあった扉に向かう仗助と康一
しかしその扉もバッド・カンパニーの大砲のような攻撃で破壊される

仗助「ひええええ―――っ!やはりッ!まともにくらったら手足はふっ飛ぶ破壊力だ」

バラバラタタタ

バッド・カンパニーからの連続攻撃に逃げ回る仗助と康一
そのとき仗助が窓を見つける

仗助「お!ラッキーだ……窓がある………」

「康一…ここは2階だが窓ブチ破って飛び降りるぜ!」

康一「え!」

窓のある方へ急ぐがなにかが向かってきていることに気付く

仗助「ウッ!」

パラパラ

仗助「…………てのも、あ………甘かった」

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仗助「グレートだぜ、ヘ……ヘリコプターまでいるのか!?」

「アメリカ陸軍攻撃用ヘリ『アパッチ』ってやつじゃあねーか、こいつは……」

目の前のアパッチを見ている仗助
別の方向を見ていた康一が叫ぶ

康一「こっち見てッ!あぶないッ!戦車がいるよッ!」

仗助が振り返るのと同時に砲台から玉が発射される

ドオオン

クレイジー・ダイヤモンド「ドラア――――ッ!」

素早く攻撃を防ぐ
つづいてアパッチから連続でミサイルが発射される

全てのミサイルをパンチで反らす

仗助「せ…戦車までいやがるッ!康一!気をつけ……」

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康一の発言に驚く仗助

仗助「い……今…………なんて言った……?」

康一「………………!」

仗助「見えるのか、スタンドが………」

康一「?」

仗助「康一、おまえまさか……あの『矢』に射られてスタンド使いに?」

ドドドドドドドドドドドド

13話おわり



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